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リボ払いって何?

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現代社会を快適に生活するために無くてはならないツール

リボルビング払い(以下、リボ払いと記載)は、クレジットカードの支払い方法の中で比較的新しい支払い方の一つです。
その原型は、1980年代に女性向けアパレルの専門店と信販会社の提携による、ショップでのショッピングを目的とした、リボ払い専用のクレジットカードが現在の原型です。
リボ払いのメリットは、「利用金額に応じて契約時に予め決めた、一定の金額で返済ができる」という画期的な返済方式です。
一つ例を挙げて見ましょう。
残高スライド式のリボルビング払いの場合で、お買い物の合計残高により毎月の返済額は、以下のようになります。

5千円 ~10万円未満:月々 5千円
10万円~20万円未満:月々 1万円
20万円~30万円以下:月々 2万円

つまり、毎月の残高によって返済額が決まりますから、その範囲内であれば返済金額が積み重なることは有りません。
そうしたことで、毎月の返済計画などが立てやすいということが最大のメリットになります。
現在、リボ払いは、カード利用時の「リボ払いで!」と申告する以外に、利用時は一括払いにして、後にサービスセンターに電話連絡でリボ払いへの変更を依頼することもできます。
また、そうした煩わしい手続きなしで自動的にリボ払いになる専用のカードも有ります。
こうしてみるとリボ払いは、利用者に便利なシステムのようですが、良いことばかりでは有りません。
実は、返済負担が少ないために、いつも限度額いっぱいまで利用しがちになってしまい、いつまでも返済が終わらずに比較的高い金利を払い続ける、悪循環に陥ってしまう事があるのです。
尚、現在の割賦販売法によれば、残債務の総合計と収入の比率により、借入れの制限などが加えられるため、リボ払いを続けたままで居ることによる弊害も考えられます。

例えば、必要なサービスを持ったクレジットカードが有っても、入会を断られてしまうことがあります。
又、リボ払いで借入れが減らない人の審査時のスコアリングは、低めとなってしまうために高いグレードのプロパーカードやゴールドカード等へのインヴィテイションの期待ができなくなってしまいます。
全てが、そうだとは言い切ることはできませんし、リボ払いが便利なシステムであることに間違いは有りません。
しかし、心理的に返済が進まなくなるカードであることも事実なので、ご利用は、必要最小限の利用に留めて、早めの返済に努めましょう。

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